地域おこし協力隊とは?

◆地域おこし協力隊とは・・・

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。(ホームページより)

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◆なぜ地域おこし協力隊が必要なのか・・・

これまで白川村や地域は、活性化のために様々な取り組みを行ってきました。しかし、人口減少に歯止めがかからず、村内各地域で限界集落化が進んでいます。このような状況から脱却し、いつまでも白川村が存続していくためには、現村民の皆さんの経験と情熱、そして新村民となる都市部の人材の視点・発送・ノウハウが必要です。


◆白川村 地域おこし協力隊としての活動・・・

平成26年1月より活動をスタートした柴原隊員、高橋隊員は村の重点課題の1つである南部地域の活性化に向け「南部地区活性化支援業務」を中心とした、村づくり・地域づくりに携わっています。