2017年12月5日火曜日

白川郷ゆかりのあの人の顔はめパネルを製作

こんにちは。石井です。
白川村は秋も終わり、いよいよ冬に突入!



ですが、今日は先日あった村の文化祭の話題。

村には白川郷学園という小中が合わさった学校があります。毎年11月に文化祭をやるのですが、学校だけの行事ではなく「村民文化祭」として村民全員が展示や発表ができる催しとなっています。協力隊も毎年何かしら作品を出してまして、今年も出品してきました。今まであまり触れてこなかったのでここに記しておきます。

作った作品はタイトルにあるとおり「顔はめパネル」です。長坂隊員の「見るだけじゃなく楽しめるものにしたい」との発案で決定。何のパネルにするかは白川村に所縁のある題材にしたかったので白川生まれの力士、「白真弓」にしました。

飛騨の地酒の名前にもなってますね

巷にあふれる顔はめパネルを参考に調べ、今回は現役力士、遠藤関の顔はめパネルをサンプリングさせていただきました。

以下製作工程を写真でお伝えします。

下絵描き

ペン入れ、色塗り

色塗り


ダンボールでパネル作成

パネル作成 顔あけてます

絵とダンボールを張り合わせて完成!
(抱っこされてる女性の体でかすぎ!)

そして、文化祭の当日11月26日。私は都合が悪く現場に行けなかったのですが、ほかのメンバーもそれぞれ慌ただしくしていて展示中の写真が撮れませんでした。。

あとから人に聞いた話ですが、はしゃいでいる子供たちもいたとのこと。ほぼ等身大白真弓顔はめパネルで遊んでもえたようで作った甲斐がありました!

協力隊4人で朝や夜に集まってやる作業の文化祭感がすごくてとても懐かしい気持ちになる時間でした。さて、作ったはいいもののこのパネルをどうするかがちょっとした今の悩みです。

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