2017年10月6日金曜日

南部地区文化会館(NBK)図書室づくり その1

白川村から、こんにちは。石井です。
どぶろく祭りが近づいてきています!

でも今回は祭りとは何も関係ない少し前の話。

白川村の地域おこし協力隊の今の職場は南部地区文化会館というところです。
公的書類の発行ができたりする公共施設です。もともとは平瀬小学校の校舎でした。


トレーニングルームもあります!

この施設の中には図書室があってこの図書室づくりに関わることになりました。

なぜ自分がこれをやることになったかというと、


白川村役場担当者「新しい施設だし、村民に愛着持ってもらいたいね。ワークショップとか企画して準備段階から関わってもらいたいな。石井君、空き家改修のワークショップとかやってたし、どう?やってみない?」

石井「うっす!やります!自分、本も好きなんで!」


超ざっくり書くと、こんな感じのやり取りで話は決定。ちなみに人口1700人弱のこの村には図書館がありません。図書館があればなーなんて時々思っていた僕なのでこれは良いことだと思ってやることにしました。

春から夏にかけて数回ワークショップを実施しました。しかし、ブログで全く触れてこなかったので今更ながらまとめようかと思います。

今年の3月くらいの図書室ビフォーの様子です。本の入ったダンボール箱がたくさん積まれています。殺風景です。



そして、8月にイベントをした時の様子。すっかり図書室らしくなりました。


長くなるので取り組みの様子を数回に分けて報告します。今回はこの辺で。ではまた。

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