2016年8月31日水曜日

8月31日インターン生日報

昨日から合掌造りに滞在しながら、協力隊に同行してお手伝いをしつつ、単位が取得できる10日間のプログラムを
筑波大学と連携して取り組んでいます。彼の日報をしばらくブログで紹介します。中国出身の留学生の青年の目からみる白川村の暮らしや協力隊の仕事をしばらくお楽しみ下さい。柴原


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31日日報
白川村 地域おこし協力隊 
インターン生 何勤

白川郷の朝は、涼しい、静かな。天気は晴れです。
村内では、朝ご飯を提供している所はないらしい。前日用意したパンを二つを持って、縁側に座って食べた。陽光が雲の間に出てきて、山に映っている。
さっさと片付け、出ていく。

インターン内容概要・出来たこと
村民ゲートボール大会に役場チームとして出場。
白川郷中小学校2016サマーチャレンジ作品展示見学。

今回ゲートボール大会は30回目、四つチームが参加する。
長生会チーム
寿会チーム
 議員チーム
 役場チーム



ゲートボールを漢字で表現すると「門球」になる。日本人が発明、1983年中国に導入され、中国でも人気になった。(wikiより)子供の頃見たことがあるけれど、今回は初めて体験する。軽い気持ちで参加しようと思ったとたん、柴原さん、長坂さんが真面目な顔で練習を始めた、自分もやってみると、「やばい、これは難しい、練習しないと」心の中で叫んだ。「老人のスポーツ」というイメージが世の中広っている、それは理由があるかもしれない、まず、緊張しでも、興奮しても揺れない振る手、打つ姿勢に慣れなければならない、次は冷静な頭、狙ると狙られるの立場でいい方向を選ぶ、適当な力を入れること。

ルールと要領を教えていただいたお爺さん、おばあちゃんに感謝いたす、初めてゲートボールの楽しさを体験させていただいた。
白川村では、今年30回目になる、昔は毎年5、6チーム参加することができるけど、時間につられて、チームが少なくなってきた。それでも、今日リズムがよくプレーをできた。楽しかった。あなた!ゲートボールをやったことがある?と今度仲間を探してみようか。
昼間の間、隣にある中小学校の2016サマーチャレンジ作品展示を見てきた。生徒たちが自分に対していろんな体験、チャレンジ、自由研究の報告として作品を見た。なんでもありので、面白かった。








「優勝を目指しているけど」と言っている柴原さんのおかけて、ゲートボール大会第三位になった。又楽しかった。もらった賞品を持って、集落にあるスーパを通って歩いて帰った。村民たちが乗っている車がたまり身の横を通る、観光者たちがあちこち歩いている。微妙な雰囲気を感じた。
今度、もし中文できる観光者と出会ったら、話をかけてみる!どんな質問したほうがいいかな。

以上、ちょっと休憩として星空を見てくる。


2016年8月25日木曜日

用途決定!セルフリノベーションワークショップ seasonⅡ

こんにちは。石井です。お盆も過ぎ白川村は日中の暑さはまだ続いているものの、朝晩はだいぶ涼しさを感じるようになってきました。

今日は白川村平瀬地区の空き家改修についてです。お試し期間の経過報告をしないままに来てしまいましたが、ついに用途が決まりました。


空き家を「移住体験住宅」として再生します。


この結果に至るまでに空き家活用お試し期間を設け、ワークショップを行いました。
地域の方が講師となって行った燻製づくりや村の食材を使ったイタリアン料理教室などなど、できることを試してきました。

地域の方が先生となった。あゆの燻製づくり。

村の食材を活かした、イタリアン教室も大盛況でした。

それぞれに良かった点、反省点ありましたが、やはり運営者のこと、事業の継続性が大きな課題として残りました。


一方で、シェアハウスができ、お試し移住の単身者を受け入れる場として機能してきことで、
気軽に滞在できる住宅にニーズがあることがわかってきました。しかし、家族世帯の受入れ体制が村にはまだありません。今後は家族世帯の移住者を受け入れる体制を整えたい村としての方針もあり「移住体験住宅」とすることに決めました。一棟まるまる利用できる村での生活体験の場をみんなで作っていこうと思います。


用途も決まり設計の方もまとまってきました。早く改修を始めないと年度内に間に合わないあせりも出てきましたので、9月4日(日)にセルフリノベーションワークショップ(seasonⅡ)、
実作業第一回目の解体ワークショップを行うことに決定しました!(毎度告知が直前ですみません。)


昨年に引き続き「クラスカgifu」で参加者受け付け中です。
興味はあるけどやったことがない。そんな方でも大歓迎です。
一緒に空き家の内装を壊してスッキリしましょう!
ご応募お待ちしております。


2016年8月19日金曜日

白川村ナイト@どぶろく祭り

川釣りにはまって、気が付けばブログもほったらかしで
川魚を入れる水槽は3つ目となっていた柴原です。


噂の3代目。山水が豊富な白川村ならではの芸当でしょう!


さて、今回で7回目となる白川村ナイト。
「白川村にあって、都会にないものを届ける」という趣旨で開催をしてますが、
いよいよ本丸の登場です。
そう、今回のテーマは「どぶろく祭り」。

過去にもテーマにしようと話題に上がってたものの、
神聖なるお祭りをどう表現すべきか、
困難をきわめ、
お蔵入りとなってきました。


よって、今回も開催にあたり色々趣向を凝らしました(イベント詳細及び申込みは
最下部のURLをご覧下さい)が、一番は参加者に白川村民と触れ合ってもらって、
白川村の祭り気質を存分にご堪能頂きたいということが一番です。


そして、昨年度は私の前職の同僚達がどぶろく祭りに合わせて、
村に遊びに来てくれた経験から、一つ気づいたことがありました。

観光客という立場では祭りの一部しか体験できないという事です。
つまり、同僚達は私の友人という事で色々と連れ回した結果、
数々のディープな祭り体験をしてもらうことができました。
実際にその同僚の内、1人はディープな祭り体験に魅了され、
年明けから村民になりました(笑)


今回の白川村ナイトは獅子舞、民謡、講師、スタッフを含めると
20名程度のメンバーが参加します。
ということは村民と友達になって、ディープ白川を体験する、
またとないチャンス!!

ちなみに、今回のイベントにご参加頂いた方のみ、限定で
協力隊と回るどぶろく祭りのご案内を当日させて頂こうと
考えていますので、ぜひ、奮ってご参加くださいね!!

まずは、名古屋でお会いしましょう!
皆さまにお会いできることを一同楽しみにしています。


<イベントURL>
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/353

2016年8月16日火曜日

山の日登山

こんにちは。いしいです。

8月11日は山の日でしたね。
今年からできた祝日なので山に行かれた方も多いのではないでしょうか。

私はというとその前日の10日に、山の日だから山に行きたいと安易に話していたら役場のTさんより夜の白山登山を勧められ勢いで行くことを決定しました。

仕事が終わってすぐに帰って仮眠をとり、荷物の準備をして出発。途中で村唯一のコンビニでおにぎりやらお菓子を買い込みます。白山の登山道の一つ「平瀬道」の入り口がある大白川に到着したのは22時過ぎ。登山届けを記入してスタートしました。

登り始めて体が慣れないうちは疲労感と真っ暗過ぎる登山道に不安感しかありませんでした。

しかし、体が疲れと暗さに慣れてくると妙にハイな状態になる不思議。順調に登ることができました。そして、凄かったのは満天の星空。あれだけでも来てよかったと思えるほどで、休憩しながら星空撮影を試したりしました。



室堂で長めに休憩をとり、4時半頃に山頂の御前峰に到着しました。やはり山の日ということでたくさんの登山者がいました。中には白山を挟んで反対側の石川県白山市の市長もいたそうです。
残念ながら天気は良かったものの、雲が出てきてしまいご来光はいまいちでした。それでも山頂からの朝焼けの景色はとても美しいものでした。





その後はお池巡りをして下山。登っている間には見えなかった景色を見ることができるので同じ道でも違った気持ちで歩けます。睡眠時間が短かったせいか最後は結構ヘトヘト、足ガクガクでしたが昼前に大白川に戻ってくることができました。





そして、下山後はこれ。


大白川露天風呂、本当に癒されました。湖畔ロッジで飲むコーラも最高でした。

強行日程のような感じですが、山間地域に住んでいるからこそできる行動かと思います。
「思い立ったらすぐ登山!」そんな暮らしができちゃう白川村です。

2016年8月10日水曜日

二か月が経って

白川村から、こんにちは。
長坂です。

白川村に来て二か月、いろんなことがありました。
そうです、いろいろです。

来て早々に観光ふるさと大使高橋克典さんの撮影を行ったり、シェアハウスで暮らしたり、走ること嫌いなくせに50キロマラソンに出ることになったり(ノリで走れる距離ではないことは分かっています。要練習。)、色白だったのが色黒になったり…

想像していたことからしてなかったことまで。
だからこそ面白い、のかなと思います。

田舎ネットワークなのか、話が進むペースが速くぼーっとしてると流されます。
はじめだから流されよう、そう思い流されていたらプライベートの時間がなくなりました。
でも、流されたことで自分では選ぶことのなかった経験、考え方が増えたような気がします。

都会で働いていた時よりもお金も時間もなくなるとは思っていませんでした。
あったものはないけれど、地べたに寝転んで星空を見たり、ご近所さんのお家でご飯食べたり、子どもたちと山に登ったり、都会にはなかったもので満たされています。

簡単に言いましたが、こんな生活を楽しんでいます!

この景色は登った者にしか味わえません。


さて、ここからが本題ですが、観光ふるさと大使高橋克典さんによる白川村PR動画を白川村役場のホームページに配信しましたのでぜひご覧ください。
You Tube(https://youtu.be/LzOk0VGUKfc)からもご覧になれます。
合掌集落を背景に白川村の魅力を語っていただきました。