2016年2月23日火曜日

雪道スリップ!(体も車も無事でした。)

白川村から、こんにちは。石井です。

今冬はとても雪の少ない白川村。
降雪が断続的で積もった雪も数日のうちに少なくなるような状況です。

そんな中、先日、通勤中に車をスリップさせてしまいました。。

夜中に降った雪が積もっていた朝の国道156号線。

ブレーキを踏んだら車のコントロールができなくなり、
反対車線に大きく飛び出し、そこから180度回転して進行方向左手の雪の壁にぶつかりストップ。

一瞬でした。怖かった。

幸いケガもなく、雪の壁も柔らかかったのか車も軽微なダメージですみました。

しかし、対向車が来ていらどうなっていたことか。。

そんなにスピードを出しているつもりはなかったのですが、
こうやって雪道の事故が起きるのですね。

これを読んで、以後気を付けます。

このことを柴原隊員に話をしたら、ブログに残して晒しなさいとのアドバイスをいただいたので、
戒めとしてこの記事を残します。


画像奥のカーブを抜けたあたりでスリップしてしまいました。








2016年2月18日木曜日

TURNS LOCAL SESSION HIDAざっくりレポート

白川村から、こんにちは。石井です。

2月13日に東京の移住・交流情報ガーデンにて飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)の多様なライフスタイルをお届けするイベントTURNS LOCAL SESSION HIDAが開かれました。

第1部では、ロフトワークの林さんによるこの春からスタートするFabCafe HIDAの話から始まり。
高山市で日本酒をテーマに、飛騨高山の観光を盛り上げる舩坂酒造店の有巣さん。
下呂市にIターンし、規格外野菜を活用した「捨てない農業」展開するミチナル株式会社の中川さん。
飛騨神岡にて旧神岡鉄道の利活用事業「レールマウンテンバイクGattan Go!!」を運営する田口さん。
そこに混じって私は白川村の地域おこし協力隊の話をさせていただきました。



この5名の話だけでも飛騨地域の多種多様な話題を届けられたのではないかなと思います。

飛騨古川の伝統技術の現状(みんなが欲しいと思うものに活用できてない。博物館に収められて過去のものになろうとしている。)をエネルギッシュに変えようとしているFabCafe HIDAの話。
そして、家業を継ぐことをネガティブ思いながらUターンした田口さんのレールマウンテンバイクをきっかけに地域との関わる姿勢が変化していった話。私自身聞いていて特に印象的でした。


第2部は、各地域の移住者のリアルトークと飛騨のローカルフードを楽しめる時間でした。
白川村からはゲストとして昨年8月に移住されてきた木村さんがもうじき2歳になる娘を連れて参加してくれました。



大阪育ちの木村さん。おののいてる言いつつも会場の笑いを誘う軽快なトーク。
直観的に「移住…これや!」と思ったこと、「古い合掌造りがあるなら、地震は少ないはず!」、「白川村の来てくれ感がすごかった!」など白川村を選んだきっかけを冗談っぽくも、なるほどと思わせるしゃべりっぷりで伝えてました。

お母さんトーク中には役場職員全力で子守り。


飛騨の食も好評でした。

美味しい食事。しっかり解説付き。

他にも白川村のシェアハウスでやっていた女子会を生中継してみたり。(参加者のおじさんノリノリで手を振ってくれました。)いろいろと楽ませてもらいました。このイベントをきっかけに飛騨地域のことに少しでも興味をもつ人が増えればと思います。


移住ブームな昨今。日本全体で人取り合戦の様相を呈してきています。会場も移住相談を受け付ける総務省の施設ということで各地の移住パンフがずらっと並んでいました。
そんな様子に個人的には正直うんざりでした。(どれも一緒に思えて疲れてくる感じ。。)

参考にいくつかもらってきた移住パンフレット

ネットでも移住先進地が目立って人が集まるような状況。Webやパンフレットの充実はもちろん大切なことです。しかし、飛騨地域のようにこれからなエリアは地道に直接会って話をする機会をたくさんつくること。そして、その縁を大切に繋げないといけないなと。そんなことを思った1日でした。

最後に、木村さん、大変ありがとうございました!

2016年2月16日火曜日

2/24は白川村ナイト@名古屋です。是非ご参加を!

村にあって、都会にないものを届ける「白川村ナイト」
いよいよ5回目を迎えました!
今回は、初めての県内他地域とのコラボレート。
恵那市を中心に、東濃地区でのローカルライフの魅力を発信している
「おヘマガ」さんとご一緒します。



おヘマガさんは地域の魅力発信や、恵那山麓博覧会など、
地域資源の掘り起こしや発信など多彩に取り組む大先輩!
そんな方々の胸を借りて行う今回のテーマは、
全国でも注目されるキーワードとなり、
県内でも活動が注目されてきた「移住女子」
仕事やパートナー探し、生きがい、などなど、「移住」にまつわる様々な
キーワードについて、実際に移住をしてわかったリアルな現実や感想など
いいことも悪いこともセキララに語ります。

毎回好評のお料理は今回も充実しています。
メニューは絶賛協議中ですが、飛騨と恵那の冬の名物が集まる予定!

飛騨地方や恵那地方に興味がある方、移住を検討していなくも、
もちろん女子以外の方も参加大歓迎です。
移住をすることによってポジティブにライフスタイルを選んでいる様子を
是非ご覧ください!

申し込みは、クラスカ岐阜のこちらよりご参加ください。

2016年2月8日月曜日

雪があってもなくても

すっかり、ご無沙汰しています。柴原です。

今年は雪が少ないです。
雪が多い豪雪地帯の白川村は、例年雪が多くとも、
そこまで冷え込むことは少ないです。
同じ岐阜県内の恵那地域などは雪は降らなくとも、
マイナス十数度ぐらいまで冷え込むそうです。


しかし、本日は白川村でも冷え込みました。

朝起きると、我が家の洗面所の蛇口が凍ってました。
歯を磨こうとすると、歯ブラシすら凍ってました・・・。
こんなの初めて。

毎週、月曜日の朝礼後は村役場の掃除の日ですが、
本日は洗車の水で地面が凍りました。

快晴だけど、本当に寒い一日。

通勤時の道路脇にある温度計がマイナス14度だったそうです。



さて、雪が少ないといえど、休日の昨日は家の前で
ミニコースを作りました。
スキー場の下の方で遊ぶ子供達にとっても、
(子供達がいるから)リフトにも乗れず、
寒い中で子守りばかりの親にとっても、
冷えたら家に逃げれるので助かります。


雪かきは大変ですけど、この環境は恵まれてるなぁと、
つくづく思ったので記事にしてみました。



親も結構楽しんでます(笑)