2016年10月3日月曜日

どぶろく祭りで乾杯! ~白川村ナイト@名古屋~

柴原です。
私としたことが、インターン生の日報を掲載している内に、
すっかり報告が遅れてしまいました・・・

今回は、名古屋を中心に活躍されている大ナゴヤ大学さんの
授業形式でお届けした白川村ナイトvol.7の報告を。
一部、イベント裏側もお伝えします。


開催日時は9月2日19時~21時、いわゆる花金(古いか?!)で
開催場所は名古屋の中心に位置するテレビ塔の3階で行われました。


まだまだ名古屋は夏の気配


まずは会場に入るなり、最初の難関が。
獅子舞で使う太鼓の搬入です。
実は今回本番で使うものより小さい太鼓に変更しました。
それでも太鼓を設置する枠を含めるとそれなりのサイズになります。
早めに到着したスタッフ総出で荷物と一緒に搬入しました。

続いて、スライド確認や民謡や獅子舞の立ち位置等の確認作業を行います。
さらには飲み物カウンターの準備や用意したどぶろくを並べます。

スライドの見え方をチェック!
飲み物カウンターの準備中
去年のお神酒(どぶろく)と三輪酒造のにごり酒と盃

そうこうしている内に開始時刻の30分前、
続々と生徒さん(授業なので参加者を”生徒さん”と大ナゴヤ大学では呼んでます)が
集まってきます。

もちろん、本番同様にどぶろくが振舞われます
本番さながら、賛同頂ける生徒さんには地面に座ってもらいます

定刻になると、この授業のコーディネイターである大ナゴヤ大学の加藤学長の進行と
乾杯で会はスタートしました。

乾杯!!

祭りの講師は松本さん!

世界遺産集落内にある合掌造り家屋などの文化財の維持・保護を担当する
教育委員会の松本さんによるどぶろく祭りの授業は写真を多く用いながら、
わかりやすく、生徒の皆さんを時に笑わせながら進みました。

村民参加者からも勉強になった!と言われる程でした

松本さんに続いて、さゆり先生こと同じく教育委員会の新谷さんから、「村民にとって
祭りとは」を話してもらいました。

元教員の新谷さんらしく、祭りを学校の給食と例えて熱く語ります!

郷土芸能タイムを控えた中休み。どぶろくのおかわりも。

さて、授業の後半戦は民謡、獅子舞と白川村民の舞いを振舞います。
民謡、獅子舞ともに白川村の中にある集落毎に衣装や踊り、リズムも様々。
今回は鳩ヶ谷民謡保存会の皆さんと平瀬獅子舞保存会の皆さんに
参加頂きました。

鳩ヶ谷民謡保存会の皆様の登場!
平瀬獅子舞保存会の舞いが始まります。
生徒の皆さんは録画や写真に一生懸命でした(笑)
民謡、獅子舞が終わるとその後は参加した村民との交流会タイム。
着替え終わった両保存会の人達も加わり、生徒さんの質問攻めに。


小さいグループに自然と別れ、お酒も進み話は盛り上がります!
なにやらどぶろくの説明をしたり
笛の指南をしたり
おどけてみたり
お酒のPRをしてみたり
なんにせよ、楽しい時間はあっという間に交流タイムは過ぎて行きました・・・。

最後は恒例の集合写真でハイチーズ!!

皆さん、良い笑顔しています!!!

なかなか写真だけでは伝わりづらいかもしれませんが、参加した村民、ご参加頂いた生徒の
皆さんの笑顔が印象的な会になったと思います。そして、何よりも村が誇るどぶろく祭りの
魅力は都会の皆さんに十分満足頂けるということを参加した村民が理解できる
良い機会だったのではないかと個人的には感じました!


いよいよ、10月に入りました。
今月14日~19日は荻町、鳩谷、飯島のどぶろく祭りです。
ブログ越しにはなかなか伝わらない祭りの本物の雰囲気を味わいに
いらっしゃいませんか?

皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

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