2015年5月22日金曜日

白川村ナイトvol2ありがとうございました&vol.3は6/24!

5月16日の白川村ナイトvol.2、
当日飛び入り参加のお客様も多く、30名弱の皆様に
LIGさんの取材記事の裏話や、白川村の紹介、隊員と村民の方とで採った山菜を
お楽しみいただきました!
 
海外出身の参加者からは、
”岐阜県も白川郷もよく知らなかったけど、今回のお話で行ってみたくなった”
とお褒めのお言葉や、9月のどぶろく祭りに行きます!ということで
早速ゲストハウスの予約をしていただいた方もいらっしゃいました。
”世界遺産”はあくまで枕詞、レッテルでしかなくて、観光地として、
本質的な魅力の掘り起こしと発見と、正しく理解してもらう発信が大切だと
改めて気づかされました。
お料理をお願いしたULTRA LUNCHさんのお料理も大好評!
山菜がこんな風に食べられるんだ、という驚きが連続、
さらに、チーズなども動物性ではなく、全て植物食材で作られているため、
チーズが苦手なスタッフからも大好評!


前回の協力隊というテーマと違い、お楽しみいただけるか不安な点もあったけど、
食材や地域だけでなく、実際の村民の方をお連れしたことで、よりリアルな生活や
様々な会話や、新しいつながりが生まれた素敵なイベントとなりました。

そんな大盛り上がりだった白川村ナイト、次回は6月24日に都内で開催します!
次回のテーマは、グリーンシーズン直前になる”白山白川郷ロングトレイル!”
ブナの原生林や、エメラルドブルーに染まる白水湖など、
知られざる白山麓の自然美とトレイルについて、たっぷりお伝えします。

場所は、スポーツの町・神田にほど近い岩本町のOnEdropcafe 様にて。



登山やトレイルランニングに興味がある皆様、
6月24日は是非空けておいてくださいね!





2015年5月13日水曜日

古民家・空き家つながりの来訪者

古民家好きのための情報サイトCOMINCA TIMESさんと、富山県氷見市地域おこし協力隊の山下さんが白川村を訪れてくださいました。


古民家大好きな人々。

COMINCA TIMESさんは、以前にも柴原隊員が購入した古民家の記事を書いてくれていたり、山下さんも氷見市のまちづくりや、空き家の利活用に取り組まれています。

今回は柴原家の古民家や、白川村で取り組んでいる空き家活用の取り組みを見学しにはるばるやってきてくださいました!ありがとうございます!

▼2月にCOMINCA TIMESにUpされた記事は、こちら
http://cominca-times.jp/articles/75



台風6号の台風一過で、天気が最高!
今日の白川村は、台風6号の台風一過により気持ちの良い晴天!柴原家の2階から庄川を眺めながら、白川村で展開されている空き家のストーリーや、全国の古民家や空き家あるあるを情報交換させていただきました。

COMINCA TIMESさんは全国の空き家を見て回っているだけあって、いろいろとアドバイスをくださって感謝感謝。京都にある水口編集長の祖父母のお宅も、築数百年の茅葺屋根らしく、茅葺あるあるも盛り上がりました。


村への来訪者がよく話題にしてくれるのが「白川村の水の豊富さ」だったりします。
特に今のシーズンは雪解け水で、水が多くてきれい!

氷見からお越しになっているのだから、豊かな海があるじゃないか!!って思ったのですが、逆に氷見には水量豊富な川が少ないとのこと。これには、ちょっと意外でした。


お昼は、平瀬のお食事処「次平」でワイワイと。とろろステーキが大好評。


氷見市と白川村、物理的には80kmほど離れているのですが、ほぼほぼ高速道路で移動することできるので、時間的には1時間強で行き来することができちゃいます。

私も先日、氷見の協力隊の集まりにお邪魔したのですが、思ってたより近くてビックリ!

歴史的にも能登の大工が材木を調達に白川村までやってきていたりと、昔からの交流もあったと聞いています。
(白川村の獅子舞のルーツも、能登半島にあると言われいます!)

山と海で、環境はガラッと違うかもしれませんが、これからも情報共有しつつぞれぞれの地域を盛り上げていきたいですね。



COMINCA TIMESの水口さん、奈津美さん、氷見の協力隊の山下さん
来村いただき、ありがとうございました!


2015年5月11日月曜日

白川村ナイトの翌日は・・・

こんにちは、柴原です。

昨日の記事を読んでくれましたでしょうか?

図ったかのように、白川村ナイトの翌日5月17日は移住セミナーです。
そして図ったかのように、記事も翌日狙って投稿です。


心が何度も折れて、実家に帰りたくなった
何十年ぶりかの今年の豪雪。
屋根雪を降ろした回数、家の前の雪かきの回数、数知れず。
豪雪地域、かつては陸の孤島と呼ばれた白川村ですから、
住み続けるということは決して簡単なことではありません。

スローライフは白川村では難しい。
スローライフがしたいなら、他の地域をおススメします。
年中温暖な素晴らしい地域は日本全国見渡して沢山ありますよ。

でもね、それでも僕はここは良いとこだなと思うのです。
豪雪地域だけれど、隣人との距離は近いけれど、
それでも僕はここは良いとこだと思うのです。

そんな話を少しばかりお伝えできればいいなと思うのです。





2015年5月10日日曜日

5/16は上野で第二回白川村ナイト!

こんばんわ、大倉です。
4月になり、新メンバーのジョインや、1年を終えた感想や抱負、
GWと色々とアップデートやイベントごとがあったのですが、
それも知らせられないまま、もう5月になってしまいました汗
めまぐるしかった1つが、今週末に予定の”白川村ナイトvol.2”

昨年の新隊員募集の時に初めてリアルイベントをやったことは、前のブログでも
報告しましたが、今年はこれを発展させ、
村や地域と関わり合いたい人と、結びつきを生み出す機会を積極的につくりだそう、
ということで村長や役場の方にもご理解いただき、四半期に1回くらいを目標に
”白川村ならではのモノゴトを都会に持ち込み、結びつきを生み出す”ことを
目的に、首都圏や東海圏など、様々な場所で、協力隊・役場職員・村民が
村を飛び出していきます。
観光地だからといって、あぐらをかいているのではなく、
文化体験・絆醸成を自治体から積極的に行っていきます。
5月16日の今回は、山菜!今年は雪解けも遅く、今がシーズン。
採りたてホヤホヤの山菜を、都内のケータリングでも人気のULTRA LUNCHさんに
調理してもらいます。
伝統の和食素材・山菜がどんな調理になるか、僕たちも楽しみです。

受付や詳細はこちらのリンクより!みなさまのご参加お待ちしています!

2015年5月1日金曜日

五箇山見学へ

こんにちは。石井です。白川村に来て1か月が経ち、生活にもだんだんと慣れてきました。

さて、数日前になりますが岐阜県白川村のお隣、富山県南砺市の五箇山地域へ行ってきました。
案内は南砺市地域おこし協力隊のウッチーさん。



まず案内していただいたのは隠れ家的なお蕎麦屋さん。
営業は雪のない時期のみだそう

雰囲気も味も抜群でここだけで満足しそうでした。


続いてウッチーさんが管理を任されているガレージハウスを見せていただいたり、
空き家のことや移住に関する話を聞かせてもらながら集落をウロウロ。


そして、世界遺産の相倉集落へ

同じ合掌造りでも白川郷のものとは細かいところに違いがあるようです。
茅葺屋根に違いがあると思ったのですが、勉強不足のためよくわからず。。
しかし、合掌造りの違いという視点をもって五箇山・白川郷巡るのも面白いのでおすすめです。


その後、春祭りをやっているということで田向地区へ獅子を見るために移動。
地元の方にも親切に迎えてもらい、祭りのことを教えて頂いたり、ご馳走まで分けて頂きました。
感謝です。

家々で獅子が披露されます。


小さな地域ながら皆さんがとても祭りのことを大切にしており、地元の方の楽しそうな表情がとても印象的ないいお祭りでした。田向地区の皆さん、ウッチーさん、ありがとうございました。




考えてみれば、当たり前のことだけど

こんにちは、柴原です。

先日、組入りしました。
白川村では、集落の中に組という組織があります。

たいてい、隣近所の5~10世帯程度で一つの組を
形成しています。
やはり、人口減少の影響を受けて、2世帯の組なども出てきており、
組替えという話もちらほら出てきたりしています。


早速、組毎に行われる用水路清掃に参加してきました。

毎年、降雪の前後である春、秋の2回行われる作業で、
用水路の中の砂利やゴミを取り除きます。
30分程度の作業ですが、皆で集合して皆でやる。
そして、自分達の住んでる場所を住んでる人達で綺麗に保つ。


当たり前のことなんですけど、都会では誰かがやってくれるもので
意識しなかったこと。大事なことです。



隣の組も同じ時間帯にやってましたので撮影