2015年2月23日月曜日

住みたい人が考える、シェアハウスの形

おはようございます、柴原です。
遅くなりましたが、次回空き家改修ワークショップの告知をさせてもらいます!!
※詳細はチラシを見てもらうとして、補足します

 
 
住みたい人が考える、シェアハウスの形
 
 
と題して、白川村南部エリアの平瀬にあり、庄川沿いにひっそりと佇む、
平屋の空き家をシェアハウスとして、リノベーションしたいと考えてます。
 
 
しかも、解体から間取り検討、施工までを可能な限り、セルフビルドで
ワークショップ形式で行う予定です。
また、入居者も併せて募集します!!
自分達が住む場所が出来上がる過程を知るだけでなく、
自らが携わることできっと愛着わきますよ(体験談)
 
 
単純に面白そうだと思いません?!
 
 
僕らとともに面白がってくれる方を随時、募集します!!
全てに参加できなくても、都合がつく日程に参加頂ければ、
結構ですのでお気軽に♪
 

 


2015年2月19日木曜日

かってこ雪花火へのプロローグ

つい先日も記事にしましたが、今年の白川村は雪が多いです。
先週末にも二日間かけて大量の雪が降りました。


そんな大雪の中、いよいよ今週土曜日は第10回平瀬温泉かってこ雪花火です。


ここでかってこ雪花火について少しだけ紹介すると・・・


白川村南部エリアにて行われる真冬の花火大会です。
有志によって運営されるこのかってこ雪花火は今年で
10年目の節目を迎える一大イベントに成長しました。

そこで、今回は会場が道の駅「飛騨白山」となり、
規模も大きくなったことから、準備も佳境を迎えています。


我々、協力隊も村の有志の皆さんとともに会場の雪像作り、
当日のイベント開催準備などで深夜まで作業が続いています。


会場を大きく使った雪像の一つ、滑り台。階段の両サイドで滑れます♪
重機で雪の大枠を作った後は人の手によって丁寧に作業してます!!
 
今年はスクリーンを作って映像を流す新企画を協力隊がコーディネイト。
初めての作業にてこずってなかなか作業が捗りません・・・


寒さと大変な作業で疲れもピークですが、多くの方に楽しんでもらえるように、
最後まで走り切りたいと思います!!!

21日土曜日は真っ白な雪に映る至極の花火をどうぞご覧あれ。

2015年2月12日木曜日

第3回空き家改修ワークショップまとめ

前回に引き続き、漆喰塗りを実施した第3回目のレポートです。
バタバタで随分と報告が遅れてしまいましたね。。。すいません。



前日に行われた懇親会は見慣れた顔ばかり(笑)
これ、不思議なんですけど、空き家改修ワークショップは
結構、リピーターとして何度も来てもらえる割合が高いという発見!!

ここ3回は毎月やってますけど、1ヶ月の間が空くと
どうやら、前回参加者からすると建物は大きく変化してるようで
それを楽しみにしてもらえたり、前回自分が作業した部分が
どうなってるか気になったりするようです。


何度も作業して、通ってる自分には分からない感覚ですが、
年に数回しか孫に会えない、じいちゃん、ばあちゃんが孫を見て思ふ
感覚という事でしょうかww


さて、前置きはそれぐらいにして、いつも通り作業前後の写真。
まずは作業前。


いろりのある和室が今回の作業場所です

土間のある廊下の壁面も漆喰にします

そして、じゃ~ん!!作業後の写真です。

 
白く輝く漆喰に塗られた壁達♪

作業後、すっかりご満悦の表情してる僕と寒さに震える参加者の皆様(笑)


それでは、いつもの通り。当日の流れです。


っとその前に、実は前回と違う左官職人にお願いしたので、
やり方が異なるんです。
そのため、ワークショップの数日前に下地塗りを行いました♪
「下地が命!」という職人さんに教えてもらいながら、
他の隊員2名と僕の嫁さんの3人で下地を塗りました。
下地は漆喰よりも粒が荒い素材のものを使います。



お手本の技です。素人と一塗りの伸びが違う!?

 
皆で手分けして塗ります。結構、下地が塗るのに力がはいります。腕がパンパンに・・・

結局、職人さんに全ての壁を手直しされました(笑)
というのも、本塗りはぐちゃぐちゃでも構わないが下地が悪いと
本塗りをぐちゃぐちゃにすら出来ないとのこと。
後でこの意味がよく分かるのですが。


そして、迎えた当日。
いつものように作業の事前知識と諸注意をまとめたレクチャーを
行います。投影場所は前回のワークショップで塗った漆喰壁の上です♪


漆喰の投影もなかなか良い味出してます

当日の参加者にも学んでもらうための壁の下地塗り実演。

職人技を観察。当日用にちゃんと下地を塗らない箇所を作っておきました!!



いざ、本番!!
まずは大事な養生。

皆、真剣な顔でやってます!!


いよいよ、漆喰作り。

かくはん機を使って生クリームぐらいの柔らかさにします。


準備が出来ると、一気に塗ります!!

板に乗せたら・・・
各自狭い部屋に背中合わせになって・・・

無心で塗る!!下地が綺麗なんで塗りやすい!

 
 
やはり、多くの方に手伝ってもらえるあっという間です。
休憩にはカレーと漬物の差し入れが。
 

キーマ風カレー?
 
ほっと一息ですね♪
お腹も一杯になると、最後の仕上げです。


はみ出た漆喰部分を綺麗に落とします。水のついた刷毛で擦れば、綺麗に取れるんですね。
 
職人さんも参加者の横で余分な漆喰を落としてくれてますw

恒例の記念撮影!!


この囲炉裏の部屋で参加してくれた方とビールを飲める日を夢見て♪

お疲れ様でした!!!!


次回は3月を予定しています。舞台は新しい空き家。
「僕らと一緒にシェアハウスをゼロから作りませんか?」
企画から施工まで、そして同時に居住者と管理人も募集します!!
詳しくはまたブログに書きますね♪
 

2015年2月10日火曜日

雪、雪、雪・・・

こんにちは、二年目の冬を迎える柴原です。

昨年と比較して、
今年は随分、雪が多いです。。。
(※村の人に言わせると、昨年があまりにも少なかったとのこと)


今朝もうんざりするぐらい降りました・・・
積雪量230cm、昨日17時から本日9時までの降雪量は50cmですって。



役場前の計測台です


そして、雪国の大変さを痛感する出来事に空き家を購入したというのもあります。
まだ、引っ越しが出来てませんが、村営の住宅に住んでると
雪かきが必要ありませんでした。


とはいえ、外に駐車しておいた車は、今朝ぐらい降ると・・・
積もった雪を落とし、車周辺の雪をどかすのに一苦労あります


しかし、雪国で家を持つと、途端に状況は異なります。
屋根の雪おろし、おろした雪の除雪、家の周りの除雪と
限りなく、雪と戦う場面に出くわすのです。
最近の週末は、ほぼ雪かきしているような気がしますww


豪雪地帯のなんたるかは家を持ってから分かるのですね、
よく勉強になりました。



村の中心地にある唯一のコンビニ前もこの通り

村民が春を待ち焦がれる気持ちが心から理解できるようになってきました。


いやー、ホント早く春来ないかな(笑)


2015年2月5日木曜日

COMINCA TIMESさんに取材していただきました!

柴原隊員の空き家プロジェクトの様子が、
古民家情報サイトとして、昨年から人気急上昇中のポータルサイト
COMICA TIMESさんに、この1年間に、物件との出会いから
最新のワークショップの様子まで、広く取材していただきました。
記事はコチラです。是非ご覧ください!