2014年5月20日火曜日

中日新聞さんに掲載いただきました!

5/16からスタートした白川村公式Facebookページ「白川村通信
みなさまご覧いただいていますでしょうか?
まだの方は、是非「いいね!」をお願いします!
飛騨地域の行政が主体となったFacebookページ立ち上げは珍しい、
とのことで、中日新聞さんに早速取材いただきました!
いつもありがとうございます!
記事はコチラから。

次回取材を受ける際には、もっとがっつりモヒカンが写るようにがんばりますw

以上、大倉でした!





2014年5月19日月曜日

第2回 すごろく制作委員会(仮) 開催しました。

先週金曜日に 第2回 すごろく制作委員会(仮)を開催しました!


■すごろく制作委員会(仮)とは?

白川村にゆかりのある有志の人々で結成した任意団体です。


■すごろく制作委員会(仮)の目的は?

・楽しみながら白川村の事を知ろう。
・白川村のおもしろいネットワークを広げよう。
・すごろくを使っていろんなことをやろう。

■なんですごろくなの?

白川村は世界遺産である合掌集落がフューチャーされがちですが、それを取り巻く豊かな自然と歴史、文化があります。『白川村の様々な魅力』を『すごろく』という誰もが知っている遊びとして『パッケージ化』することで、楽しみながら学べるコンテンツ作りを目指しています。


はい、そんなわけで第1回目を開催した事をBlogに書きそびれている間に、第2回のすごろく会を開催いたしました。

1回目は、村の白地図に付箋を貼ることで、村にある様々なコンテンツを参加者で共有しました。



すごろく会(仮) 1回目の様子


村に長くお住まいの方、最近やってきた人(私とか)など様々な視点で付箋が張られていきました。

みんなでペタペタ付箋を貼った後は、それぞれのおススメのポイントを共有。
なぜか、霊的スポットの話題で盛り上がりましたw

やはり、合掌だけではない様々な魅力がこの村に隠されていることがわかりました。



そして先週金曜日に開催された2回目のテーマは、『すごろくで、"学ぶ"と"遊ぶ"をする』でした。

自分たちのオリジナルのすごろくを作る前に、まずはすごろくの基本を押さえることが大切だなと。
様々な地域で展開されているご当地すごろくの共有やすごろくの基本ルールを"学ぶ"ことをしました。


その後は2チームに分かれて、すごろくを"遊ぶ"を開催。

JA福岡市さんの食育すごろくを体験中

こっちのチームは人生ゲームを体験中

せっかくなので、趣の違い2種類のすごろくを体験しました。

1チーム目は、JA福岡市さんの食育すごろく。

ダウンロードはこちらから→ 福岡市ぐるり一周探検すごろく

すごろくをやりながら福岡市で収穫される野菜や、イベントなどを学ぶことができます。
途中で「スクワット10回」とか「校歌を歌う」など飽きさせない仕組みもあり、最後まで楽しむことができました。

2チーム目は、既製品の人生ゲームを体験しました。

やはりパッケージ化されているだけあって、楽しめたのですが、ルールを確認しながりだったり、時間がかかったりと、今回は時間切れで途中で終了となってしまいました。


実際にすごろくを体験して学んだこととしては、誰をターゲットとしたすごろくなのかしっかり定めて作る必要があるのだなという事です。

やはり、なにごとも体験してから学ぶことはたくさんありますね。




最後にこのすごろく制作委員会(仮)の正式な名前を検討しました。

発表します!!その名も

グレート シックス ネットワーク

グレートシックスとは即ち、"すごい6"の事です。
白川村の様々な魅力をすごろくでつないだり、白川村にかかわる様々な人がこの取り組みで繋がっていけばいいなーっという想いから名づけられました。


このグレートシックな取り組みは、最終的にはすごろくの制作に留まらず、町歩きなどの様々なイベントに派生させていきたいと思います。






2014年5月15日木曜日

ヤマシャクヤクに誘われて

今日は村内取材のアポがいくつかあり、
朝からデスクで準備をしていると、村の方からお電話をいただきました。
「ヤマシャクヤクがキレイ咲いているから、見に来るといい」とのこと。
聞いてみると、花が咲いたら2、3日で散ってしまうそうです。
午後から雨予報なので、急いで待ち合わせ場所へ。

山間部に少し踏み入った場所には、
ヤマシャクヤクが優雅に咲いていました。





歩道の脇には、人参草や芝桜など、、
桜に続いて、様々な花が咲き乱れています。




山の新緑も、日々燃えるように広がり、
里の田には水が張られ、いよいよ田植えの季節です。
写真は曇り空ですが。。。新緑と残雪が映る様子は
今しか見られない景色で、しばし見とれてしまいました。




白川村の生活の初めての春。
僕らが来た頃は、雪に埋もれていた場所に、
様々な植物や風景が眠っています。
発見のある毎日は、まだまだ続きそうです。

2014年5月14日水曜日

南部新聞作り

とある放課後、平瀬ベースキャンプで密かに南部新聞作りが行われてます。

村の中学生が編集長、副編集長となって、
白川村南部の自然と温泉について取材し、記事にしているのですが
先日は6月号の温泉記事の作成に立ち会ってきました。


マーカーの王様マッキーを利用して手書きで作成

編集長、副編集長の真剣な眼差し♪


創刊号の4月号を作成した経験からか、クオリティ及び作業スピードも上がり、
彼らの成長には目を細めるばかりでした。



さて、村の宝である彼らによって、6月号は一体どのような仕上がりになるのか、
今から楽しみです♪



ちなみに参考までに創刊号(4月号)はこんな感じです!!

2014年5月7日水曜日

NHK"NEWS WEB"で僕たちの様子が放送されました!

ブログ連投となってしまいますが、僕たち白川村地域おこし協力隊が
全国デビューしました!今頃の投稿で大変遅くなってしまいましたが。。


NHKの夜23時半から放送されている
「NEWS WEB」という番組の「若者が田舎へ移住。いまなぜ?」
というテーマがGW連休前の5月2日に放送され、
この中で、前にNHKの岐阜の方に取材・オンエアされた様子の映像を
使っていただいたのと、柴原隊員が生電話でインタビューを受けました!
生中継の様子は、下記サイトの5月2日のタブから見ることができます。
(おそらくあと2日程度は見られるはずです)

http://www3.nhk.or.jp/news/newsweb/

動画の使用や出演は、5/2にいきなり決まったので
僕たちもどうなることかと思いましたが。。。
柴原隊員の緊張した声も含めて(笑)お楽しみください!


枕投げならぬ、布団投げ

ゴールデンウィークに入るちょっと前。

旅館2階の開かずの壁の向こう側。

それはそれは大量の布団がありましたとさ。
もちろん、旅館だった訳ですから、当然と言えば、当然!!


ここは豪快に投げ落とすことに・・・










布団投げ、この非日常的な行為はものすごくストレス解消によろしいかと。
最近、ストレス気味の方は是非(笑)

そして、クルクル回って落ちる布団の姿に哀愁を感じながら、
作業は終了を迎えたのであります。



まだまだ旅館活用大作戦はスタート地点にも立ってませんが、楽しみながら
進めていければいいなと思う今日この頃です。