2018年1月5日金曜日

新年のご挨拶

2018年を迎えました。
みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
いつも白川村地域おこし協力隊を見守っていただきありがとうございます。

2018年のスタートとして、毎年恒例になりつつある新年のご挨拶写真を撮ってきました。
ちなみに去年はこんな感じ。

2017年、新年のご挨拶写真
これぞ、新年のご挨拶!という写真ですね。
今年はあることをテーマに撮影してみました。
何を表しているかお分かりいただけるだろうか。


それぞれの表現力に注目!
ヒント!
①ひとりひとりポーズが違う
②狛犬が主役

答えは…

寅年の石井は顔までトラになりきっています
今年の干支である「戌」、昨年の「酉」、来年の「亥」が揃っていることに気付き、干支をテーマに写真を撮りました。
説明しないとよく分からないですね。
ひそかに「辰」もいるところがポイントです。笑


他にこんな写真も撮りました。


冬季オリンピックに向け、フィギュアスケート

白弓スキー場にて、顔だけひょっこり
本年3月に、福田、石井、前盛の3名が任期満了を迎え、長坂が一人になります。
引き続き、白川村と地域おこし協力隊をよろしくお願い致します。

皆さんにとって、幸多き年となりますように!


平瀬八幡神社にて参拝

2017年12月5日火曜日

白川郷ゆかりのあの人の顔はめパネルを製作

こんにちは。石井です。
白川村は秋も終わり、いよいよ冬に突入!



ですが、今日は先日あった村の文化祭の話題。

村には白川郷学園という小中が合わさった学校があります。毎年11月に文化祭をやるのですが、学校だけの行事ではなく「村民文化祭」として村民全員が展示や発表ができる催しとなっています。協力隊も毎年何かしら作品を出してまして、今年も出品してきました。今まであまり触れてこなかったのでここに記しておきます。

作った作品はタイトルにあるとおり「顔はめパネル」です。長坂隊員の「見るだけじゃなく楽しめるものにしたい」との発案で決定。何のパネルにするかは白川村に所縁のある題材にしたかったので白川生まれの力士、「白真弓」にしました。

飛騨の地酒の名前にもなってますね

巷にあふれる顔はめパネルを参考に調べ、今回は現役力士、遠藤関の顔はめパネルをサンプリングさせていただきました。

以下製作工程を写真でお伝えします。

下絵描き

ペン入れ、色塗り

色塗り


ダンボールでパネル作成

パネル作成 顔あけてます

絵とダンボールを張り合わせて完成!
(抱っこされてる女性の体でかすぎ!)

そして、文化祭の当日11月26日。私は都合が悪く現場に行けなかったのですが、ほかのメンバーもそれぞれ慌ただしくしていて展示中の写真が撮れませんでした。。

あとから人に聞いた話ですが、はしゃいでいる子供たちもいたとのこと。ほぼ等身大白真弓顔はめパネルで遊んでもえたようで作った甲斐がありました!

協力隊4人で朝や夜に集まってやる作業の文化祭感がすごくてとても懐かしい気持ちになる時間でした。さて、作ったはいいもののこのパネルをどうするかがちょっとした今の悩みです。

2017年11月15日水曜日

白川村の秋

こんにちは。長坂です。


めっきり寒くなり、明日は雪予報の白川村。
ここで秋のお話を。


白川村の秋は忙しい。
祭り、茅刈り、屋根の葺き替え、冬の準備。


白川村民にとって「祭り」は一年に一度の大イベント。
毎晩のように、獅子舞、民謡、演芸の練習をします。


五つの地区で行われる、どぶろく祭り。
それぞれの地区によって獅子舞や民謡も違います。


平瀬地区、獅子舞奉納の様子

木谷地区、村まわりの様子

荻町地区、どぶろく振る舞いの様子

鳩谷地区、民謡奉納の様子

飯島地区、獅子舞奉納の様子

祭りが終わると、合掌家屋の屋根に使われる茅刈り。
30年から40年に一度行われる屋根の葺き替え。


地域への貢献、伝統の伝承ため中学生が行っている茅刈り
職人による屋根葺き
茅を使って染めた染め物


景色の変化も忙しい。
山々全体が色付くのはほんの一瞬で、すぐに冬が訪れる。


その一瞬の紅葉がとても美しい。

白水湖にて


天生峠(あもうとうげ)にて


雪の白山連峰と紅葉
冬の訪れがすぐそこまで来ています。
そろそろお家の雪囲いをやらなければ…




2017年10月13日金曜日

手づくりの読書机を作ってみた  NBK図書室づくり その3~机作りワークショップ~

こんにちは。石井です。
前回、前々回に引き続き、図書室のワークショップまとめです。6月には図書室に置く読書机を作りました。

図書室の棚や家具を検討する打合せで役場の職員さんらと集まったときに「窓際に机が欲しいね」という話が出たのがきっかけ。ならば机を買わずに作ろうということになったわけです。

材料はホームセンターでも売っている28㎜×1820㎜×910㎜の構造用合板。作り方はネットでいろいろ調べてこれなら作れそうというものを考えました。空き家改修の経験が役に立ちました。
試作もしました。(パーツは左から脚、天板、フレーム)

そして当日。少人数ながら子供から大人まで集まってくれました。机なので、がたつきが無いように作らないといけません。正確なカットや組み立てが必須となり、慣れない人にはやや難しい内容かもしれないという不安がありました。

が、ムダな心配でした。参加者の方の工具の扱いがとてもうまく、スムーズに製作できました!
丸ノコで合板カット、はじめてなのにすぐに慣れてました

親子でインパクトドライバーでビス留めに挑戦

子どもたちにもできる範囲で作業をしてもらいました


電動サンダーで仕上げ
人の手に触れるものなのでやすりがけも入念に


出来上がった机は早速図書室に持ち込みキッズをモデルに撮影。
川も見えるナイスな眺望です

おかげさまでいい感じの読書机に仕上がりました!

参加してくれた人が、また来た時にこの机を作ったことを思いだしたり、人に話してくれたりしたらうれしいな~なんて思ってます。


2017年10月10日火曜日

子どもと一緒にペンキ塗りをすると大変なことになる  NBK図書室づくりその2 ~本棚ペンキ塗りワークショップ~

白川村から、こんにちは。石井です。
前回の記事の続きです。けっこう前の話です。

図書室のワークショップでまずやったのが5月にやった本棚のペンキ塗りです。

予測はしていたのですが「子ども×ペンキ」の組み合わせは強烈でした。

では、その様子を写真でご覧ください。


家族全員で参加してくれた方もいました

素手で塗るスタイル


顔が汚れようがお構いなしです



手袋

名前を書いたり手形を残したり



丁寧に塗る子もいれば、大胆に塗る子がいたり、いろいろ工夫をこらしてくれたり楽しい1日でした。ペンキ塗りをした部屋はしっかり養生したつもりだったのですが終わってみるとあっちこっちにペンキがついていたので後日の掃除が地味に大変でしたが楽しかったのでOKです!

カラフルな本棚はNBKの2階に配置されています。蔵書がまだまだ少ないので本は入ってませんが、早くいろんな本が納められるとうれしいです。